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年金事務所から茶色の封筒が届いた!?

算定基礎届とは

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    従業員に支払った報酬を報告することで、今後の社会保険料が決定します

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    4・5・6月に支払った報酬が報告の対象となります

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    社会保険に加入しているすべての会社で提出が必要なものです

算定基礎届とは、従業員の所得の算定や社会保険料の支払いに関する事項を年度ごとに提出する申告書のことです。(健保法第41条、厚年法第21条)

算定基礎届の手続き方法

算定基礎届の提出は社会保険料の決定において毎年欠かせない重要な手続きです。この手続きには、従業員の給与や支払い基礎日数などを基にして社会保険料を算定するための情報が含まれます。算定基礎届には従業員の氏名や生年月日、給与の支払い日、支払い金額などの詳細が記載されています。また、提出期限も厳密に定められており、遅延すると社会保険料の支払いに影響を及ぼす可能性があります。そのため、正確かつ迅速な手続きが求められます。専門家のサポートを受けることで、適切な書類の準備や提出期限の確認、書類の入力ミスの防止など、スムーズに手続きを行うことが可能です。労務に関する専門家である社会保険労務士に相談することで、算定基礎届の提出に関する不安や疑問を解消し、円滑な業務運営をサポートしてもらえます。

算定基礎届の詳細

算定基礎届は、原則として毎年7月1日~7月10日までに提出します。

決められた標準報酬月額は、その年の9月~翌年の8月までの保険料や保険給付の額の基礎となります。

また、法令遵守の観点からも、正確な算定基礎届の提出は重要です。適切な賃金体系や社会保険料の支払いは法律に準拠した取り組みであり、これに違反することは法的なリスクを招きます。

正確な社会保険関係の手続きによって、社員が働きやすい環境が整備され、モチベーションや生産性の向上につながります。

算定基礎届の詳細
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算定基礎届のポイント

算定基礎届作成のポイント

算定基礎届を作成する際には押さえておくべきポイントがたくさんあります。適切に情報を記入しなければ、標準報酬月額の決定や社会保険料の支払いに支障がでます。

この書類の提出には正確さが求められます。しかし、支払われた報酬を記入する際にも、入社時期や給与形態の違い、また遅刻・早退・欠勤等による減額など、判断が難しい場合があります。

情報を正確に把握し、月ごとの支給額も適切に記入することが重要です。また、報酬の種類や支給回数なども正しく記入する必要があります。


誤った情報が提出されると、後々の手続きや支払いに影響することも考えられますので、細心の注意が必要です。


場合によっては年金事務所の立ち入り調査が入る可能性があります。

専門家に相談するメリット

算定基礎届の手続きは、誤った情報による提出は企業にとってリスクとなり得るため、慎重な対応が求められます。ただし、記入にあたっては、判断に困る場合や、細かなルールや条件を把握している必要があります。

専門家のアドバイスやサポートを受けることで、効率的かつ正確な算定基礎届の手続きを行うことが可能です。専門知識を有する社会保険労務士のサポートにより、適切な情報提出や手続きの適合性を確保し、リスクを最小限に抑えることができます。


社会保険労務士に届出の作成から提出まで代行を依頼することで、企業の労務管理の負担を大幅に削減し、円滑に進めることができるので、積極的に活用することが重要です。


また、社会保険には、算定基礎届以外にも多くの手続きがあり、社会保険労務士に相談することで解決できることがたくさんあります。

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